大人の発達障害支援・そこつネットについて

『大人の発達障害の会・そこつネット』について



そこつネットについてのいろいろな説明


◎ 「そこつ」について
「そこつ(粗忽)」とは、あわて者、そそっかしい者、おっちょこちょいな人、の様子を言ったことばです。
今ではあまり使われていない古い言葉ですが、古典落語の中には「そこつ長屋」「そこつの使者」などの名作があります。ADHDの特性である注意欠陥、多動・衝動性などは昔から良く知られたものでありました。
代表の福島は落語ファンでもあったので、発達障害の当事者として活動するるようになったときから、「そこつな人」という概念が有効だと考えるようになりました。

◎ スタッフについて
この会のスタッフには代表の福島、と副代表の松岡、監査の中村の3人がいます。また、二通先生(札幌学院大学准教授)に顧問をお願いしています。

代表の福島誠(表紙写真)は1955年8月生まれ。札幌在住で、2010年8月まで書店員をやってました。通称「ふく」さん。 子どものころから忘れ物やうっかりミスが多く、また、変わった趣味に熱中しては飽きるのくり返しでした。 自分の失敗の多くがADHD傾向に関係していることに気付き、2001年からNPO法人大人のADD&ADHDの会(略称SOOA、2010年に解散)の一員として、大人のADHDで困っている人の相談にのってきました。

産業カウンセラー(2008年3月取得)
キャリアコンサルタント(2008年10月取得)

2009年3月より「旧そこつネット」でADHD当事者のサポートを行っていましたが、2011年6月より任意団体として再スタートしました。

◎ そこつネットの会員制度について
そこつネットには「当事者である正会員(一般会員)」と「支援者である賛助会員(支援会員)」の二種類の会員資格があります。当事者の立場で支援している人は正会員として登録されます。入会金は1000円で、期限はありません。そこつネットは当事者団体ですので、総会での決議権は正会員だけにあります。

◎ 例会の会場について
プライバシーを保つため、例会の会場として公的機関の会議室を借りています。現在は、札幌市ボランティア研修センターまたは札幌市社会福祉総合センターのどちらかを使うことが多いです。

◎ 家族・会社からの相談について
発達障害の当事者だけでなくその家族の方や、会社などで一緒に働いている方からの相談もお聞きしています。こちらは予約が必要です。場所や相談料についてはお問い合わせください。


◎ 個人情報の保護について
相談された方の秘密を守ります。入会申込書に書いた個人情報は会の活動以外では使いません。例会への参加は匿名でも可能です。

◎ メールマガジンについて
ご希望の方には定期的に例会の案内などをお送りします。メールマガジン希望という題名で下記アドレスにメールをお送りください。


なお、ケータイからメールを出される方は「パソコン(sokotsu.net)からのメールを受信する」という設定にしてください。

メールはmail2アットマークsokotsu.netへ


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